熱海市の高齢者の制度
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高齢者の家族介護用品支給事業家族介護用品券を支給。要介護者の介護保険料段階により、第1段階~第3段階=1カ月あたり8,000円/第4段階以上=1カ月あたり5,000円申請が必要
対象次のすべてに該当する者を介護している家族など=熱海市に住所が有り住んでいる/要介護者の介護認定が要介護3~5/ねたきりや認知症などで常時失禁状態でおむつを使用している/月の半分以上を在宅で生活している/介護保険料の滞納がない
最終確認 2026-09-07
熱海市高齢者補聴器購入費助成事業補聴器の購入費の2分の1(100円未満の端数切捨て)・上限額3万円(片耳、両耳を問わず)。1人1回限り事前申請が必要期限 補聴器を購入した年度内に申請(医師の証明を受ける前に補聴器を購入した場合は助成対象外)
対象次のすべてに該当する人=熱海市に住民登録がある65歳以上/両耳の聴力レベルが40デシベル以上であり医師から補聴器の使用が必要であると証明を受けた/障害者総合支援法その他の法令の規定による助成の対象とならない/市税等を滞納していない
期限補聴器を購入した年度内に申請(医師の証明を受ける前に補聴器を購入した場合は助成対象外)
最終確認 2026-09-07
いきいきポイント事業市が指定するボランティア活動または介護予防・フレイル予防活動(市主催の教室、市が窓口となっている教室・講座、町内会活動など)に参加するといきいきポイントが貯まり、WAON POINTに交換してWAONにチャージできる。進呈上限は年間10,000ポイント(令和8年度は令和8年10月から半年実施のため5,000ポイント)申請が必要受付期間 令和8年10月1日(木曜日)開始。事前に申込みが必要(対象者には順次、通知を送付)
対象申し込み時点で①熱海市の住民基本台帳に記録されている②満70歳以上
受付期間令和8年10月1日(木曜日)開始。事前に申込みが必要(対象者には順次、通知を送付)
最終確認 2026-09-07
いきいき外出支援事業毎月6・16・26日に、市内路線バス全路線が終日、無料で利用できる(熱海市内の全区間。一部、湯河原町内の区間を含む)申請が必要受付期間 令和8年10月予定で開始。事前に申込みが必要(対象者には順次、通知を送付)
終活あんしんサポート事業ひとり暮らしで身寄りがない人の死後の葬儀・納骨、医療・介護に関する意思の伝達方法等の相談。希望により死後事務委任契約の締結と意思の管理を支援。預託金 基本額300,000円(追加額は項目に応じて異なる)申請が必要受付期間 令和8年10月1日(木曜日)開始。申込方法の詳細は決定次第ホームページ等でお知らせ
対象①熱海市に居住②住民基本台帳に登録③単身者④満70歳以上(65歳以上で要介護認定を受けている人、重篤な疾病により余命が短いなどの事由がある人は柔軟に対応)⑤支援可能な家族等がいない⑥契約内容を理解できる判断能力がある⑦生活保護を受給していない⑧負債がない⑨契約時に必要な預託金が支払える
受付期間令和8年10月1日(木曜日)開始。申込方法の詳細は決定次第ホームページ等でお知らせ
最終確認 2026-09-07
熱海市終活支援事業あんしん面談を行い事業の対象者かどうかを確認し、対象者へ協力葬儀社リストを手渡す申請が必要
熱海市成年後見制度利用支援事業経済的に困難な方に対し、成年後見人等の審判申立てに要する費用と成年後見人等の報酬費用の全部または一部を助成。報酬額の上限=在宅生活者は月額20,000円、施設入所者や長期入院者は月額12,000円申請が必要
対象【申立て支援】認知症高齢者・知的障がい者・精神障がい者で、配偶者若しくは2親等内の親族がない者、または4親等内の親族があっても音信不通の状況にある者で市長が申立ての支援を行う必要を認めた者/【報酬支援】成年被後見人・被保佐人・被補助人で原則として熱海市内に居住し住民基本台帳に登録されている者
最終確認 2026-09-07
障害者控除対象者認定書の交付身体障害者手帳などを持っていなくても、この認定書により所得税の確定申告や市・県民税の申告で障害者控除を受けられる申請が必要期限 確定申告・住民税申告に間に合うように
対象65歳以上で、市の認定基準(常に寝たきりなどの状態にある場合、障害者手帳や療育手帳などの交付基準に準ずると認められる場合など)に該当する人
期限確定申告・住民税申告に間に合うように
最終確認 2026-09-07
福祉電話の貸与及び基本料金助成事業安否の確認や緊急時の連絡用として、市が保有している電話加入権を無料で貸与し、基本料金を市が助成(利用者負担は通話料)申請が必要
電磁調理器支給電磁調理器を支給し、安全な調理環境を整える(利用者負担は所得税課税額によって負担金が異なる)申請が必要
在宅生活安心システム(緊急通報)通報装置、ペンダント、人感センサー機器を貸与。緊急時には24時間対応のコールセンターが協力警備会社や救急隊のかけつけを要請。利用者負担=1カ月1,400円(市民税課税世帯の場合)申請が必要
対象ひとり暮らしの高齢者などで、NTTアナログ回線が使用できる状態の方(ケーブル回線や光電話などの場合は条件付き。おとくラインやホームプラス電話などは利用できない)
最終確認 2026-09-07
給食サービス(配食)栄養バランスのとれた昼食を届ける。月~土曜日のうち週4回以内(1日1回)。利用者負担=1食あたり350円(配達業者へ直接支払)申請が必要
救急医療情報キットの無償配布医療情報を保管できるボトルを無償配布(救急医療情報用紙、薬剤提供書、本人の写真、健康保険証の写しなどを入れて冷蔵庫に保管)申請が必要
対象熱海市の泉地区に住民登録があり当年度中に65歳となる方がいる世帯(申し込み不要・年度末に市より送付)/その他の地区で配布を希望する世帯(電話で申込み)/概ね60~64歳で身体上の理由等により希望する世帯/住民登録は無いが別荘などに住む概ね60歳以上の方がいる世帯
最終確認 2026-09-07
救急かけはし救急搬送される際に、事前登録した内容(健康情報や緊急連絡先)を救急隊と搬送先の病院が共有するシステム申請が必要
認知症高齢者等保護情報共有事業(熱海どこシル伝言板)QRコードの印字されたシールを40枚交付。発見者がQRコードを読み取り伝言板に書き込むと家族にメールが届く。利用料 無料(追加交付は実費負担)申請が必要
認知症高齢者等徘徊SOSネットワーク情報を事前に登録し警察署と共有。行方不明時に関係機関へ速やかに情報発信でき、保護された際の身元確認に役立つ申請が必要
高齢者インフルエンザ予防接種期間内に1人1回。熱海市に住民登録のある被生活保護世帯の方は無料届出が前提受付期間 令和8年10月1日~令和9年2月27日(この期間以外の接種は費用助成の対象になりません)受付期間 令和8年10月1日~令和9年2月27日(この期間以外の接種は費用助成の対象になりません)
対象①熱海市に住民登録のある65歳以上(65歳の誕生日当日から対象)②60歳~64歳で心臓・腎臓・呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する方、またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方
受付期間令和8年10月1日~令和9年2月27日(この期間以外の接種は費用助成の対象になりません)
最終確認 2026-09-07
高齢者の肺炎球菌予防接種筋肉内注射1回。自己負担 3,500円(被生活保護世帯の方は免除。医療機関窓口に申し出る)。助成は生涯で一度だけ届出が前提受付期間 65歳になる人には誕生月の翌月上旬に白色の予診票を送付。60歳~64歳の対象者は申込み制
対象①接種日において65歳の人②60歳~64歳で心臓・腎臓・呼吸機能の障害を有し日常生活が極度に制限される人など。過去に「ニューモバックスNP」または「プレベナー」を接種している場合は対象外
受付期間65歳になる人には誕生月の翌月上旬に白色の予診票を送付。60歳~64歳の対象者は申込み制
最終確認 2026-09-07
帯状疱疹の予防接種(定期接種)定期接種の費用助成(ワクチンによって接種回数や方法が異なる)届出が前提期限 経過措置は令和11年度まで(5歳刻みで年度が決まっている)金額・条件はPDFに記載
対象熱海市に住民登録があり①令和8年度に65歳になる人②60歳~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人。経過措置として令和7年度から令和11年度までの5年間、5歳年齢ごと(70・75・80・85・90・95・100歳)の方も対象
期限経過措置は令和11年度まで(5歳刻みで年度が決まっている)
受付期間(1)の対象者と経過措置の対象者には4月下旬に接種券を郵送
終了日2030年3月31日
最終確認 2026-09-07
熱海市介護職員キャリアアップ奨励金初任者研修などを修了し市内の介護事業所で3カ月以上働く人に研修費用を交付(上限3〜5万円)。/金額:上限5万円申請が必要期限 研修を修了した日から1年以内
介護予防・日常生活支援総合事業65歳以上の人向けの一般介護予防事業と、要支援の人向けの訪問型・通所型サービスなどを提供する。申請が必要
リハビリテーション専門職等同行訪問リハビリ専門職や管理栄養士がケアプラン作成者と同行訪問し、高齢者の自立支援や栄養面の助言を行う。/金額:利用者負担なし申請が必要
令和8年度 介護予防教室膝・股関節編や腰編など、65歳以上の人が痛みを和らげる動かし方を学ぶ全6回の教室(参加費1000円)。/金額:参加費1000円申請が必要期限 令和8年5月7日(木曜日)(膝関節・股関節編)
認知症カフェ認知症の人や家族・地域住民が集い交流・相談できる場(無料・申込不要)
認知症サポーター養成講座認知症の人や家族の応援者を養成する90分の無料講座。市での開催(年3回)と地域への出前講座がある。/金額:無料申請が必要期限 各開催日の前日まで(出前講座は1カ月前まで)
出張年金相談三島年金事務所による出張年金相談を市役所で開催。年金の受給相談や請求手続き。予約制事前申請が必要受付期間 令和8年4月15日・7月15日・10月14日、令和9年1月26日(予約は開催月の前月1日から)
高齢者相談センター(地域包括支援センター)高齢者と家族の総合相談、権利擁護・虐待防止、介護予防ケアプランの作成など。市内3か所申請の要否は記載なし
熱海市在宅医療・介護連携センター在宅医療を受ける人や家族、医療・介護関係者からの相談を市役所長寿介護課で受ける申請の要否は記載なし
住宅用火災警報器相談窓口・取付け住宅用火災警報器の相談に消防本部が応じ、取付けが困難な65歳以上の世帯等には消防職員が取付ける申請が必要
シニア及びミドルシニア向けお仕事相談会おおむね45歳以上の市民に就職の個別カウンセリング(予約制)事前申請が必要受付期間 令和8年6月2日、8月20日、10月20日、12月8日、令和9年2月9日
認知症カフェ認知症の人や家族・地域住民が集い交流・相談できる場(無料・申込不要)
認知症カフェ開催支援事業補助金市内で認知症カフェを開催する団体に予算の範囲内で補助/金額:1回上限8,000円(イベント型3万円)事前申請が必要期限 3カ月ごと(4月1日・7月1日・10月1日・1月1日まで)