厚沢部町の水道料金

厚沢部町水道事業/北海道

出典:厚沢部町水道事業(2026-09-02確認)

厚沢部町の水道料金3,500円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算このページの金額は、厚沢部町が公表している料金表の単価で計算しています。計算過程を見る

厚沢部町の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

公式の料金表(税込)に基づく計算です

基本料金(13mm・8㎥まで含む)1,700円
従量 9㎥〜 ・ 150円 × 12㎥1,800円
月額(税込)3,500円

請求は毎月です(上のレシートがそのまま1回分の請求イメージです)

このページの金額は、厚沢部町が公表している料金表の単価で計算しています。料金早見表・計算例が確認できないため、公式の計算結果との突き合わせはしておりません。この金額は、北海道が公表している「北海道の水道」の数値と照らし合わせています。

厚沢部町の下水道使用料下水道:公共下水道なし(浄化槽等で処理)

この街は公共下水道の事業を行っていないことが公的資料で確認できています。

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。
  • 決算は厚沢部町の簡易水道事業の数値です(町に上水道事業はありません)。

給水人口:3,338人(決算上の水道事業全体)※範囲類似団体区分:C3(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率102.80%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(C3)101.77%▽ 全国平均 102.02%

⑤料金回収率62.71%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(C3)61.25%▽ 全国平均 56.19%

④企業債残高対給水収益比率728.73%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(C3)958.97%▽ 全国平均 1043.36%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(C3)16.12%▽ 全国平均 26.96%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

③流動比率102.10%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(C3)157.71%▽ 全国平均 142.39%

⑥給水原価276.50円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(C3)279.83円全国平均 285.60円

⑦施設利用率34.52%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(C3)54.69%▽ 全国平均 48.33%

⑧有収率98.39%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(C3)71.44%▽ 全国平均 70.34%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率5.59%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(C3)37.10%▽ 全国平均 35.50%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率0.00%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(C3)18.22%▽ 全国平均 16.16%

公表値は 0.00 です。同じ資料には、0.00 の理由の記載がありません。

③管路更新率0.00%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(C3)0.32%全国平均 0.28%

公表値は 0.00 です。同じ資料に「平成29年度から令和9年度まで施設整備計画により順次改修、令和7年度に経営戦略の見直しを行い適正な改修計画を検討予定」という記述があります。

出典:北海道「令和6年度経営比較分析表」厚沢部町 簡易水道(北海道HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-10-06・原本と照合済み)この情報は北海道のオープンデータ(CC-BY4.0)を改変して利用しています。