戸沢村の水道料金

戸沢村簡易水道事業/山形県

出典:戸沢村簡易水道事業(2026-08-27確認)

戸沢村の水道料金5,390円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算冬季間(1〜3月)は積雪などでメーターの検針を行わないため、降雪により冬季推定料金で計算され、4月に精算されます。計算過程を見る

戸沢村の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・10㎥まで含む)2,300円
従量 1〜10㎥ ・ 0円 × 10㎥0円
従量 11㎥〜 ・ 260円 × 10㎥2,600円
小計(税抜)4,900円
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+490円
月額(税込)5,390円

請求は毎月です(上のレシートがそのまま1回分の請求イメージです)

冬季間(1〜3月)は積雪などでメーターの検針を行わないため、降雪により冬季推定料金で計算され、4月に精算されます。実際の請求額はこのページの表示と一致しないことがあります。このページの金額は、戸沢村が公表している料金表の単価で計算しています。料金早見表・計算例が確認できないため、公式の計算結果との突き合わせはしておりません。この金額は、総務省の経営比較分析表〔令和6年度決算〕の「1か月20㎥当たりの家庭料金」とは一致することを確認しています。

戸沢村の下水道使用料3,190円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算計算過程を見る

戸沢村下水道事業(戸沢村)/山形県

公式料金表から計算

下水道が使える人の割合 13.5%(2025年3月31日現在) 出典

※「下水道が使える人の割合」=下水道処理人口普及率(公式の指標名)

この金額は公共下水道区域の使用料です。お住まいが対象区域かどうかは戸沢村の供用区域図等でご確認ください。

下水道使用料は水道の使用水量をもとに計算しています(戸沢村の公式の算定方法)。井戸水だけをお使いの世帯は算定方法が異なるため、比較の対象外です(詳しくは計算方法のページへ)。

上水と合わせると 8,580円/月(上水5,390円+下水3,190円・税込・20㎥)

公共下水道

戸沢村の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・10㎥まで含む)1,800円
従量 1〜10㎥ ・ 0円 × 10㎥0円
従量 11㎥〜 ・ 110円 × 10㎥1,100円
小計(税抜)2,900円
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+290円
月額(税込)3,190円

請求は毎月です(上のレシートがそのまま1回分の請求イメージです)

口径による料金の区別はありません

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。
  • 決算は戸沢村の簡易水道事業の数値です(村に上水道事業はありません)。

給水人口:3,775人(決算上の水道事業全体)※範囲類似団体区分:C3(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率97.97%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(C3)101.77%▽ 全国平均 102.02%

⑤料金回収率69.41%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(C3)61.25%▽ 全国平均 56.19%

④企業債残高対給水収益比率623.48%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(C3)958.97%▽ 全国平均 1043.36%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率23.23%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(C3)16.12%▽ 全国平均 26.96%

③流動比率34.33%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(C3)157.71%▽ 全国平均 142.39%

⑥給水原価388.17円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(C3)279.83円全国平均 285.60円

⑦施設利用率61.29%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(C3)54.69%▽ 全国平均 48.33%

⑧有収率67.49%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(C3)71.44%▽ 全国平均 70.34%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率9.32%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(C3)37.10%▽ 全国平均 35.50%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率0.00%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(C3)18.22%▽ 全国平均 16.16%

公表値は 0.00 です。同じ資料に「管路については、平成26年度で老朽管の更新は終了しており、今後は、令和15年度頃から管路の耐用年数を超過することから、更新時期までにストックマネジメントを策定し計画的に実施していきます」という記述があります。

③管路更新率0.00%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(C3)0.32%全国平均 0.28%

0.00 は、この年度に入れ替えた水道管がなかったことを表します。

出典:山形県「令和6年度経営比較分析表」戸沢村 簡易水道(山形県HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-10-01・原本と照合済み)