会津美里町の水道料金

会津美里町水道事業/福島県

出典:会津美里町水道事業(2026-08-27確認)

会津美里町の水道料金4,818円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算会津美里町は、1か月に20㎥使ったときの水道料金(4,818円)を計算例として公表しています。計算過程を見る

会津美里町の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・10㎥まで含む)2,280円
従量 11〜40㎥ ・ 210円 × 10㎥2,100円
小計(税抜)4,380円
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+438円
月額(税込)4,818円

請求は毎月です(上のレシートがそのまま1回分の請求イメージです)

10㎥までは基本料金に含まれる扱いです

会津美里町は、1か月に20㎥使ったときの水道料金(4,818円)を計算例として公表しています。このサイトで計算しても同じ額になるため、20㎥の金額に✓を付けています。ほかの水量は町の計算例がないため、町の料金ページの単価からこのサイトが計算した金額です。

会津美里町の下水道使用料下水道:公共下水道あり(この比較の対象外)

会津美里町の下水道使用料は、使用水量によらず世帯人数で決まる定額制です(基本料金3,000円+世帯員1人あたり500円・税抜/税込では3,300円+550円)。水道の使用水量から計算できないため、このサイトでは比較の対象にしていません。上下水道の合算にも含めていません。人数は実際に居住している方の数で、変更があったときは届出が必要です。

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。

給水人口:15,641人(決算上の水道事業全体)類似団体区分:A6(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率105.27%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(A6)103.74%▽ 全国平均 107.26%

⑤料金回収率101.04%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(A6)92.16%▽ 全国平均 97.59%

④企業債残高対給水収益比率175.18%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(A6)391.13%▽ 全国平均 264.86%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(A6)11.55%▽ 全国平均 1.61%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

③流動比率508.25%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(A6)352.34%▽ 全国平均 239.69%

⑥給水原価251.46円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(A6)196.75円全国平均 181.66円

⑦施設利用率78.72%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(A6)54.99%▽ 全国平均 60.21%

⑧有収率69.86%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(A6)79.34%▽ 全国平均 89.21%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率59.17%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(A6)53.48%▽ 全国平均 52.41%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率12.95%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(A6)24.31%▽ 全国平均 26.78%

③管路更新率0.00%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(A6)0.41%全国平均 0.59%

公表値は 0.00 です。同じ資料に「計画的に管路更新を行っており、更新率は上昇している」という記述があります。

出典:福島県「令和6年度経営比較分析表」会津美里町 上水道(福島県HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-09-18・原本と照合済み)