足利市の水道料金

足利市上下水道部 上下水道お客様センター/栃木県

出典:足利市上下水道部 上下水道お客様センター(2026-08-23確認)

足利市の水道料金3,070円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算足利市では物価高騰対策として、2026年6・8・10月検針分(偶数月検針の方)または7・9・11月検針分(奇数月検針の方)の6か月分、水道の基本料金が全額減免されています。計算過程を見る

足利市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとです。公式の料金表(税込)をもとに、1か月分ずつ計算します。

基本料金(13mm・1か月・8㎥まで含む)913.00円
従量 9〜20㎥ ・ 180.40円 × 12㎥2,164.80円
1か月分の合計3,077.80円
10円未満切り捨て(1か月分)−7.80円
切り捨て後 → 1か月分3,070円
× 2か月
2か月の請求額(税込)6,140円

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

足利市では物価高騰対策として、2026年6・8・10月検針分(偶数月検針の方)または7・9・11月検針分(奇数月検針の方)の6か月分、水道の基本料金が全額減免されています。この期間の実際の請求額は、このページの表示より安くなります。また「足利市My水アプリ」で自ら検針すると、水道料金が1回あたり50円割り引かれます。

足利市の下水道使用料3,040円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算計算過程を見る

足利市下水道事業(足利市上下水道お客様センター)/栃木県

✓ 公式早見表と一致

下水道が使える人の割合 78.2%(2025年3月31日現在) 出典

※「下水道が使える人の割合」=下水道処理人口普及率(公式の指標名)

この金額は公共下水道区域の使用料です。お住まいが対象区域かどうかは足利市の供用区域図等でご確認ください。

下水道使用料は水道の使用水量をもとに計算しています(足利市の公式の算定方法)。井戸水だけをお使いの世帯は算定方法が異なるため、比較の対象外です(詳しくは計算方法のページへ)。

上水と合わせると 6,110円/月(上水3,070円+下水3,040円・税込・20㎥)

公共下水道

足利市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとです。公式の料金表(税込)をもとに、1か月分ずつ計算します。

基本料金(13mm・1か月・16㎥まで含む)935.00円
従量 9㎥〜 ・ 176.00円 × 12㎥2,112.00円
1か月分の合計3,047.00円
10円未満切り捨て(1か月分)−7.00円
切り捨て後 → 1か月分3,040円
× 2か月
2か月の請求額(税込)6,080円

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

口径による料金の区別はありません

16㎥までは基本料金に含まれる扱いです

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。

給水人口:136,049人(決算上の水道事業全体)類似団体区分:A3(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率97.43%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(A3)108.49%▽ 全国平均 107.26%

⑤料金回収率80.36%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(A3)100.33%▽ 全国平均 97.59%

④企業債残高対給水収益比率236.25%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(A3)222.45%▽ 全国平均 264.86%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(A3)0.00%▽ 全国平均 1.61%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

③流動比率451.84%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(A3)355.75%▽ 全国平均 239.69%

⑥給水原価129.63円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(A3)169.31円全国平均 181.66円

⑦施設利用率80.44%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(A3)62.69%▽ 全国平均 60.21%

⑧有収率69.13%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(A3)88.32%▽ 全国平均 89.21%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率57.32%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(A3)52.55%▽ 全国平均 52.41%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率28.38%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(A3)25.85%▽ 全国平均 26.78%

③管路更新率0.69%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(A3)0.57%全国平均 0.59%

出典:栃木県「令和6年度経営比較分析表」足利市 上水道(栃木県HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-09-17・原本と照合済み)