調布市の水道料金

東京都水道事業(東京都水道局)/東京都

出典:東京都水道事業(東京都水道局)(2026-08-18確認)

調布市の水道料金2,475円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算東京都水道局では2026年の夏場4か月分(偶数月検針の方は6月と8月の検針分、奇数月検針の方は7月と9月の検針分)、口径13・20・25mmの水道の基本料金が無償化されています(従量料金・下水道料金は対象外)。計算過程を見る

調布市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとのため、2か月分(40㎥)で計算します

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・2か月分・月5㎥まで含む)1,720
従量 6〜10㎥ 22円 × 10220
従量 11〜20㎥ 128円 × 202,560
小計(税抜)4,500
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+450
2か月の請求額(税込)4,950
月額換算(÷2・円未満切り捨て)2,475

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

5㎥までは基本料金に含まれる扱いです

東京都水道局では2026年の夏場4か月分(偶数月検針の方は6月と8月の検針分、奇数月検針の方は7月と9月の検針分)、口径13・20・25mmの水道の基本料金が無償化されています(従量料金・下水道料金は対象外)。この期間の実際の請求額は、このページの表示より安くなります。

調布市の下水道使用料1,276円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算計算過程を見る

調布市下水道事業/東京都

✓ 公式早見表と一致

下水道が使える人の割合 100.0%(2025年3月31日現在) 出典

※「下水道が使える人の割合」=下水道処理人口普及率(公式の指標名)

この金額は公共下水道区域の使用料です。お住まいが対象区域かどうかは調布市の供用区域図等でご確認ください。

下水道使用料は水道の使用水量をもとに計算しています(調布市の公式の算定方法)。井戸水だけをお使いの世帯は算定方法が異なるため、比較の対象外です(詳しくは計算方法のページへ)。

上水と合わせると 3,751円/月(上水2,475円+下水1,276円・税込・20㎥)

公共下水道

調布市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとのため、2か月分(40㎥)で計算します

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・2か月分・月10㎥まで含む)700
従量 11〜20㎥ 81円 × 201,620
小計(税抜)2,320
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+232
2か月の請求額(税込)2,552
月額換算(÷2・円未満切り捨て)1,276

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

口径による料金の区別はありません

10㎥までは基本料金に含まれる扱いです

調布市の下水道使用料は2026年10月1日から改定されます(基本使用料の対象水量が10立方メートルから8立方メートルに変わります)。

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省公式「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。
  • 決算は多摩地域と23区を含む東京都水道事業全体の数値です(このページの給水区域の分だけを取り出した数値ではありません)。

給水人口:13,876,055人(決算上の水道事業全体)※範囲類似団体区分:政令市等(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

経常収支比率100.08%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(政令市等)106.39%▽ 全国平均 107.26%

料金回収率86.84%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(政令市等)95.27%▽ 全国平均 97.59%

企業債残高対給水収益比率107.18%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(政令市等)199.14%▽ 全国平均 264.86%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(政令市等)0.00%▽ 全国平均 1.61%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

流動比率146.17%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(政令市等)150.03%▽ 全国平均 239.69%

給水原価224.51円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(政令市等)189.60円全国平均 181.66円

施設利用率61.17%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(政令市等)59.38%▽ 全国平均 60.21%

有収率95.94%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(政令市等)93.70%▽ 全国平均 89.21%

老朽化の状況

有形固定資産減価償却率49.81%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(政令市等)51.71%▽ 全国平均 52.41%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
管路経年化率22.91%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(政令市等)29.51%▽ 全国平均 26.78%

管路更新率0.98%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(政令市等)0.86%全国平均 0.59%

出典:総務省「令和6年度決算 経営比較分析表(都道府県)」東京都・水道事業(末端給水事業)(取得 2026-08-15・原本と照合済み)