川崎市の水道料金
川崎市水道事業(川崎市上下水道局)/神奈川県出典:川崎市水道事業(川崎市上下水道局)(2026-08-15確認)
川崎市の水道料金2,321円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算計算過程を見る
川崎市の計算過程
3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm
この街の請求は2か月ごとのため、2か月分(40㎥)で計算します
公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています
| 基本料金(13mm・2か月分・16㎥まで含む) | 1,060円 |
|---|---|
| 従量 17〜20㎥ ・ 95円 × 4㎥ | 380円 |
| 従量 21〜40㎥ ・ 139円 × 20㎥ | 2,780円 |
| 小計(税抜) | 4,220円 |
| 消費税 ×1.10(円未満切り捨て) | +422円 |
| 2か月の請求額(税込) | 4,642円 |
| 月額換算(÷2・円未満切り捨て) | 2,321円 |
請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)
16㎥(2か月あたり・月8㎥相当)までは基本料金に含まれる扱いです
川崎市の下水道使用料2,156円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算計算過程を見る
川崎市下水道事業(川崎市上下水道局)/神奈川県
✓ 公式早見表と一致
下水道が使える人の割合 99.6%(2025年3月31日現在) 出典
※「下水道が使える人の割合」=下水道処理人口普及率(公式の指標名)
この金額は公共下水道区域の使用料です。お住まいが対象区域かどうかは川崎市の供用区域図等でご確認ください。
下水道使用料は水道の使用水量をもとに計算しています(川崎市の公式の算定方法)。井戸水だけをお使いの世帯は算定方法が異なるため、比較の対象外です(詳しくは計算方法のページへ)。
上水と合わせると 4,477円/月(上水2,321円+下水2,156円・税込・20㎥)
公共下水道
川崎市の計算過程
3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm
この街の請求は2か月ごとのため、2か月分(40㎥)で計算します
公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています
| 基本料金(13mm・2か月分・16㎥まで含む) | 1,320円 |
|---|---|
| 従量 17〜20㎥ ・ 10円 × 4㎥ | 40円 |
| 従量 21〜40㎥ ・ 128円 × 20㎥ | 2,560円 |
| 小計(税抜) | 3,920円 |
| 消費税 ×1.10(円未満切り捨て) | +392円 |
| 2か月の請求額(税込) | 4,312円 |
| 月額換算(÷2・円未満切り捨て) | 2,156円 |
請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)
口径による料金の区別はありません
16㎥(2か月あたり・月8㎥相当)までは基本料金に含まれる扱いです
水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)
総務省公式「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。
区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。
- 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。
給水人口:1,553,892人(決算上の水道事業全体)類似団体区分:政令市等(事業規模による総務省の区分)
経営の状況
▼ 類似団体平均(政令市等)106.39%▽ 全国平均 107.26%
▼ 類似団体平均(政令市等)95.27%▽ 全国平均 97.59%
▼ 類似団体平均(政令市等)199.14%▽ 全国平均 264.86%
くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
▼ 類似団体平均(政令市等)0.00%▽ 全国平均 1.61%
0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。
▼ 類似団体平均(政令市等)150.03%▽ 全国平均 239.69%
類似団体平均(政令市等)189.60円全国平均 181.66円
▼ 類似団体平均(政令市等)59.38%▽ 全国平均 60.21%
▼ 類似団体平均(政令市等)93.70%▽ 全国平均 89.21%
老朽化の状況
▼ 類似団体平均(政令市等)51.71%▽ 全国平均 52.41%
くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
▼ 類似団体平均(政令市等)29.51%▽ 全国平均 26.78%
類似団体平均(政令市等)0.86%全国平均 0.59%
出典:総務省「令和6年度決算 経営比較分析表(政令市)」川崎市・水道事業(末端給水事業)(取得 2026-09-04・原本と照合済み)