中央市の水道料金

中央市水道事業(産業建設部 上下水道課)/山梨県

出典:中央市水道事業(産業建設部 上下水道課)(2026-08-20確認)

中央市の水道料金2,449円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算このページの金額は、中央市が公表している料金表の単価で計算しています。計算過程を見る

中央市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとのため、2か月分(40㎥)で計算します

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・2か月分・月10㎥まで含む)2,314円
従量 月1〜10㎥ ・ 0円 × 20㎥0円
従量 月11〜30㎥ ・ 107円 × 20㎥2,140円
小計(税抜)4,454円
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+445円
2か月の請求額(税込)4,899円
月額換算(÷2・円未満切り捨て)2,449円

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

このページの金額は、中央市が公表している料金表の単価で計算しています。料金早見表・計算例が確認できないため、公式の計算結果との突き合わせはしておりません。

中央市の下水道使用料2,420円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算計算過程を見る

中央市下水道事業/山梨県

✓ 公式早見表と一致

下水道が使える人の割合 72.4%(2025年3月31日現在) 出典

※「下水道が使える人の割合」=下水道処理人口普及率(公式の指標名)

この金額は公共下水道区域の使用料です。お住まいが対象区域かどうかは中央市の供用区域図等でご確認ください。

下水道使用料は水道の使用水量をもとに計算しています(中央市の公式の算定方法)。井戸水だけをお使いの世帯は算定方法が異なるため、比較の対象外です(詳しくは計算方法のページへ)。

上水と合わせると 4,869円/月(上水2,449円+下水2,420円・税込・20㎥)

公共下水道

中央市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとのため、2か月分(40㎥)で計算します

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・2か月分・20㎥まで含む)2,000円
従量 21〜60㎥ ・ 120円 × 20㎥2,400円
小計(税抜)4,400円
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+440円
2か月の請求額(税込)4,840円
月額換算(÷2・円未満切り捨て)2,420円

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

口径による料金の区別はありません

20㎥(2か月あたり・月10㎥相当)までは基本料金に含まれる扱いです

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。
  • 決算は中央市の上水道事業(末端給水事業)の数値です。中央市が別に経営している簡易水道事業は含みません。

給水人口:16,429人(決算上の水道事業全体)※範囲類似団体区分:A6(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率108.11%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(A6)103.74%▽ 全国平均 107.26%

⑤料金回収率99.90%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(A6)92.16%▽ 全国平均 97.59%

④企業債残高対給水収益比率1033.43%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(A6)391.13%▽ 全国平均 264.86%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(A6)11.55%▽ 全国平均 1.61%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

③流動比率262.66%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(A6)352.34%▽ 全国平均 239.69%

⑥給水原価134.01円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(A6)196.75円全国平均 181.66円

⑦施設利用率53.94%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(A6)54.99%▽ 全国平均 60.21%

⑧有収率85.11%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(A6)79.34%▽ 全国平均 89.21%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率46.81%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(A6)53.48%▽ 全国平均 52.41%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率0.00%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(A6)24.31%▽ 全国平均 26.78%

公表値は 0.00 です。ただし同じ資料に「管路については、石綿セメント管の残存は無いが、経年劣化したVP管が多く残存しており、漏水も見受けられる」とあり、この 0.00 と合いません。sumumachi では、確認が取れていないものとして扱っています。

③管路更新率0.61%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(A6)0.41%全国平均 0.59%

出典:山梨県「令和6年度経営比較分析表」中央市 上水道(山梨県HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-09-17・原本と照合済み)