田尻町の水道料金
大阪広域水道企業団田尻水道事業(泉南地域水道センター)/大阪府出典:大阪広域水道企業団田尻水道事業(泉南地域水道センター)(2026-08-19確認)
田尻町の水道料金3,070円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算計算過程を見る
田尻町の計算過程
3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm
この街の請求は2か月ごとです。公式の料金表(税込)をもとに、1か月分ずつ計算します。
| 基本料金(13mm・1か月・8㎥まで含む) | 980.10円 |
|---|---|
| 従量 1〜8㎥ ・ 0.00円 × 8㎥ | 0.00円 |
| 従量 9〜20㎥ ・ 174.90円 × 12㎥ | 2,098.80円 |
| 1か月分の合計 | 3,078.90円 |
| 10円未満切り捨て(1か月分) | −8.90円 |
| 切り捨て後 → 1か月分 | 3,070円 |
| × 2か月 | |
| 2か月の請求額(税込) | 6,140円 |
請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)
田尻町の下水道使用料下水道:調査中(料金調査中)
順次調査を進めています。確認でき次第、掲載します。
水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)
総務省公式「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。
区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。
- 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。
- 決算は大阪広域水道企業団の水道事業(末端給水)全体の数値です(このページの給水区域の分だけを取り出した数値ではありません)。令和6年度時点で企業団に入っていた事業の合計です。
給水人口:419,923人(決算上の水道事業全体)※範囲類似団体区分:A1(事業規模による総務省の区分)
経営の状況
①経常収支比率104.74%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)▼ 類似団体平均(A1)108.66%▽ 全国平均 107.26%
⑤料金回収率96.42%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)▼ 類似団体平均(A1)101.56%▽ 全国平均 97.59%
④企業債残高対給水収益比率234.03%
借入の重さ(給水収益の何倍か)▼ 類似団体平均(A1)253.22%▽ 全国平均 264.86%
くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)▼ 類似団体平均(A1)0.00%▽ 全国平均 1.61%
0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。
③流動比率241.14%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)▼ 類似団体平均(A1)217.12%▽ 全国平均 239.69%
⑥給水原価193.07円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)類似団体平均(A1)169.99円全国平均 181.66円
⑦施設利用率84.03%
施設の能力のうち実際に使われている割合▼ 類似団体平均(A1)64.13%▽ 全国平均 60.21%
⑧有収率90.01%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)▼ 類似団体平均(A1)90.98%▽ 全国平均 89.21%
老朽化の状況
①有形固定資産減価償却率54.53%
施設全体の“古さ”の度合い▼ 類似団体平均(A1)53.15%▽ 全国平均 52.41%
くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率30.88%
法定耐用年数を超えた水道管の割合▼ 類似団体平均(A1)29.70%▽ 全国平均 26.78%
③管路更新率0.57%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)類似団体平均(A1)0.69%全国平均 0.59%
出典:総務省「令和6年度決算 経営比較分析表(政令市)」大阪広域水道企業団・水道事業(末端給水事業)(取得 2026-09-04・原本と照合済み)