智頭町の水道料金

智頭町水道事業/鳥取県

出典:智頭町水道事業(2026-08-26確認)

智頭町の水道料金3,850円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算智頭町の上水道区域の料金です。計算過程を見る

智頭町の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・10㎥まで含む)1,900円
従量 1〜10㎥ ・ 0円 × 10㎥0円
従量 11〜100㎥ ・ 160円 × 10㎥1,600円
小計(税抜)3,500円
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+350円
月額(税込)3,850円

請求は毎月です(上のレシートがそのまま1回分の請求イメージです)

智頭町の上水道区域の料金です。町内の簡易水道区域(給水人口の約45パーセント)は箇所ごとに料金が異なり、公式に公表されている10㎥あたりの金額も440円から3,300円まで開きがあるため、このページでは上水道区域の料金を代表として載せています。また、この金額は公式の早見表や計算例が無いため、町が公表している料金表から計算しています。

智頭町の下水道使用料下水道:公共下水道あり(この比較の対象外)

智頭町の下水道使用料は、使用水量によらず世帯人数で決まる定額制です(1世帯あたり2,500円+1人あたり500円・税抜)。水道の使用水量から計算できないため、このサイトでは比較の対象にしていません。上下水道の合算にも含めていません。

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。
  • 決算は智頭町の上水道事業(末端給水事業)の数値です。智頭町が別に経営している簡易水道事業は含みません。

給水人口:2,157人(決算上の水道事業全体)※範囲類似団体区分:A9(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率123.63%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(A9)105.82%▽ 全国平均 107.26%

⑤料金回収率103.55%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(A9)77.46%▽ 全国平均 97.59%

④企業債残高対給水収益比率46.07%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(A9)602.79%▽ 全国平均 264.86%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(A9)19.85%▽ 全国平均 1.61%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

③流動比率861.39%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(A9)294.89%▽ 全国平均 239.69%

⑥給水原価233.07円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(A9)290.03円全国平均 181.66円

⑦施設利用率43.31%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(A9)43.22%▽ 全国平均 60.21%

⑧有収率57.53%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(A9)70.16%▽ 全国平均 89.21%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率64.29%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(A9)51.79%▽ 全国平均 52.41%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率15.94%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(A9)23.12%▽ 全国平均 26.78%

③管路更新率0.00%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(A9)0.41%全国平均 0.59%

0.00 は、この年度に入れ替えた水道管がなかったことを表します。

出典:鳥取県「令和6年度経営比較分析表」智頭町 上水道(鳥取県HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-10-04・原本と照合済み)