益田市の水道料金

益田市上下水道部/島根県

出典:益田市上下水道部(2026-08-26確認)

益田市の水道料金3,476円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算益田市では物価高騰対策として、水道の基本料金とメーター使用料が免除されています(奇数月に請求する地区は2026年5月〜11月請求分、偶数月に請求する地区は2026年6月〜12月請求分。下水道使用料は対象外)。計算過程を見る

益田市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとです。公式の料金表(税込)をもとに、1か月分ずつ計算します。

基本料金(13mm・1か月・8㎥まで含む)1,430.00円
従量 9〜20㎥ ・ 170.50円 × 12㎥2,046.00円
1か月分の合計3,476.00円
円未満切り捨て → 1か月分3,476円
× 2か月
2か月の請求額(税込)6,952円

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

益田市では物価高騰対策として、水道の基本料金とメーター使用料が免除されています(奇数月に請求する地区は2026年5月〜11月請求分、偶数月に請求する地区は2026年6月〜12月請求分。下水道使用料は対象外)。この期間の実際の請求額は、このページの表示より安くなります。

益田市の下水道使用料4,510円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算計算過程を見る

益田市下水道事業(益田市上下水道部)/島根県

✓ 公式早見表と一致

下水道が使える人の割合 10.9%(2026年3月31日現在) 出典

※「下水道が使える人の割合」=下水道処理人口普及率(公式の指標名)

この金額は公共下水道区域の使用料です。お住まいが対象区域かどうかは益田市の供用区域図等でご確認ください。

下水道使用料は水道の使用水量をもとに計算しています(益田市の公式の算定方法)。井戸水だけをお使いの世帯は算定方法が異なるため、比較の対象外です(詳しくは計算方法のページへ)。

上水と合わせると 7,986円/月(上水3,476円+下水4,510円・税込・20㎥)

公共下水道

益田市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとのため、2か月分(40㎥)で計算します

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・2か月分・20㎥まで含む)4,000円
従量 21〜40㎥ ・ 210円 × 20㎥4,200円
小計(税抜)8,200円
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+820円
2か月の請求額(税込)9,020円
月額換算(÷2・円未満切り捨て)4,510円

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。

給水人口:40,908人(決算上の水道事業全体)類似団体区分:A5(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率112.32%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(A5)107.15%▽ 全国平均 107.26%

⑤料金回収率94.31%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(A5)95.42%▽ 全国平均 97.59%

④企業債残高対給水収益比率307.58%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(A5)365.55%▽ 全国平均 264.86%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(A5)4.74%▽ 全国平均 1.61%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

③流動比率353.81%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(A5)319.99%▽ 全国平均 239.69%

⑥給水原価184.18円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(A5)184.25円全国平均 181.66円

⑦施設利用率81.20%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(A5)60.44%▽ 全国平均 60.21%

⑧有収率70.95%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(A5)83.39%▽ 全国平均 89.21%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率60.27%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(A5)52.53%▽ 全国平均 52.41%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率36.04%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(A5)24.16%▽ 全国平均 26.78%

③管路更新率0.20%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(A5)0.46%全国平均 0.59%

出典:島根県「令和6年度経営比較分析表」益田市 上水道(島根県HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-10-04・原本と照合済み)