添田町の水道料金

添田町上水道/福岡県

出典:添田町上水道(2026-09-02確認)

添田町の水道料金5,522円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算添田町の水道料金は、2025年(令和7年)4月使用分(5月請求分)から改定され、用途別の料金から口径別の料金に変わりました。計算過程を見る

添田町の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・8㎥まで含む)2,260円
従量 9㎥〜 ・ 230円 × 12㎥2,760円
小計(税抜)5,020円
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+502円
月額(税込)5,522円

請求は毎月です(上のレシートがそのまま1回分の請求イメージです)

添田町の水道料金は、2025年(令和7年)4月使用分(5月請求分)から改定され、用途別の料金から口径別の料金に変わりました。あわせて上水道と簡易水道が町内で同じ料金に統一されています。この画面の金額は改定後の町内統一料金です。

添田町の下水道使用料下水道:公共下水道なし(浄化槽等で処理)

この街は公共下水道の事業を行っていないことが公的資料で確認できています。

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。

給水人口:7,571人(決算上の水道事業全体)類似団体区分:A8(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率94.09%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(A8)103.41%▽ 全国平均 107.26%

⑤料金回収率92.32%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(A8)81.45%▽ 全国平均 97.59%

④企業債残高対給水収益比率163.88%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(A8)498.34%▽ 全国平均 264.86%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(A8)28.00%▽ 全国平均 1.61%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

③流動比率296.24%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(A8)293.51%▽ 全国平均 239.69%

⑥給水原価236.33円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(A8)240.31円全国平均 181.66円

⑦施設利用率57.15%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(A8)49.74%▽ 全国平均 60.21%

⑧有収率79.89%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(A8)75.37%▽ 全国平均 89.21%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率58.16%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(A8)52.30%▽ 全国平均 52.41%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率0.00%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(A8)23.36%▽ 全国平均 26.78%

公表値は 0.00 です。ただし同じ資料に「しかしながら、老朽化した管や施設設備の更新は必要不可欠であるため、十分な更新計画を立て実行できるよう、経営の改善を図ることが必要である」とあり、この 0.00 と合いません。sumumachi では、確認が取れていないものとして扱っています。

③管路更新率0.30%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(A8)0.54%全国平均 0.59%

出典:福岡県「令和6年度経営比較分析表」添田町 上水道(福岡県HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-09-27・原本と照合済み)