五島市の水道料金

五島市水道課/長崎県

出典:五島市水道課(2026-09-02確認)

五島市の水道料金3,685円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算五島市では2026年6月請求分(5月検針分)から2026年11月請求分(10月検針分)まで、水道の基本料金とメーター使用料が減免されています。計算過程を見る

五島市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・5㎥まで含む)850円
従量 6〜10㎥ ・ 160円 × 5㎥800円
従量 11〜20㎥ ・ 170円 × 10㎥1,700円
小計(税抜)3,350円
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+335円
月額(税込)3,685円

請求は毎月です(上のレシートがそのまま1回分の請求イメージです)

五島市では2026年6月請求分(5月検針分)から2026年11月請求分(10月検針分)まで、水道の基本料金とメーター使用料が減免されています。この期間の実際の請求額は、このページの表示より安くなります。

五島市の下水道使用料下水道:公共下水道なし(浄化槽等で処理)

この街は公共下水道の事業を行っていないことが公的資料で確認できています。

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。

給水人口:32,952人(決算上の水道事業全体)類似団体区分:A5(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率106.87%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(A5)107.15%▽ 全国平均 107.26%

⑤料金回収率102.50%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(A5)95.42%▽ 全国平均 97.59%

④企業債残高対給水収益比率396.37%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(A5)365.55%▽ 全国平均 264.86%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(A5)4.74%▽ 全国平均 1.61%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

③流動比率288.39%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(A5)319.99%▽ 全国平均 239.69%

⑥給水原価185.58円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(A5)184.25円全国平均 181.66円

⑦施設利用率81.10%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(A5)60.44%▽ 全国平均 60.21%

⑧有収率68.68%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(A5)83.39%▽ 全国平均 89.21%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率53.30%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(A5)52.53%▽ 全国平均 52.41%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率23.23%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(A5)24.16%▽ 全国平均 26.78%

③管路更新率0.54%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(A5)0.46%全国平均 0.59%

出典:長崎県「令和6年度経営比較分析表」五島市 上水道(長崎県HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-10-06・原本と照合済み)