熊本市の水道料金

熊本市水道事業(熊本市上下水道局)/熊本県

出典:熊本市水道事業(熊本市上下水道局)(2026-08-15確認)

熊本市の水道料金2,640円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算熊本市では物価高騰対策として、2026年10月請求分から2027年2月請求分までのうち4か月間、ご家庭の水道・下水道の基本料金が減免されます(西部地区〔奇数月検針〕は2026年10月請求分から2027年1月請求分まで、東部地区〔偶数月検針〕は2026年11月請求分から2027年2月請求分まで。手続き不要。口径13㎜の水道は990円×4か月、下水道のみの世帯は890円×4か月)。計算過程を見る

熊本市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

公式の料金表(税込)に基づく計算です

基本料金(13mm)990円
従量 1〜10㎥ ・ 16.50円 × 10㎥165円
従量 11〜20㎥ ・ 148.50円 × 10㎥1,485円
月額(税込)2,640円

請求は毎月です(上のレシートがそのまま1回分の請求イメージです)

熊本市では物価高騰対策として、2026年10月請求分から2027年2月請求分までのうち4か月間、ご家庭の水道・下水道の基本料金が減免されます(西部地区〔奇数月検針〕は2026年10月請求分から2027年1月請求分まで、東部地区〔偶数月検針〕は2026年11月請求分から2027年2月請求分まで。手続き不要。口径13㎜の水道は990円×4か月、下水道のみの世帯は890円×4か月)。令和8年熊本地震で住家が準半壊以上の被害を受けた方には別に2か月分の全額減免があり、両方の減免期間が重なる場合は期間が調整されます(り災証明書による申請が必要)。このページの金額は、いずれの減免も適用する前の料金です。

熊本市の下水道使用料2,346円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算計算過程を見る

熊本市/熊本県

公式料金表から計算

下水道が使える人の割合 91.3%(2026年3月31日現在) 出典

※「下水道が使える人の割合」=下水道処理人口普及率(公式の指標名)

この金額は公共下水道区域の使用料です。お住まいが対象区域かどうかは熊本市の供用区域図等でご確認ください。

下水道使用料は水道の使用水量をもとに計算しています(熊本市の公式の算定方法)。井戸水だけをお使いの世帯は算定方法が異なるため、比較の対象外です(詳しくは計算方法のページへ)。

上水と合わせると 4,986円/月(上水2,640円+下水2,346円・税込・20㎥)

公共下水道

熊本市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

公式の料金表(税込)に基づく計算です

基本料金(13mm)890.47円
従量 1〜10㎥ ・ 14.65円 × 10㎥146.50円
従量 11〜20㎥ ・ 130.95円 × 10㎥1,309.50円
月額(税込)2,346円

請求は毎月です(上のレシートがそのまま1回分の請求イメージです)

口径による料金の区別はありません

熊本市では物価高騰対策として、2026年10月請求分から2027年2月請求分までのうち4か月間、ご家庭の水道・下水道の基本料金が減免されます(西部地区〔奇数月検針〕は2026年10月請求分から2027年1月請求分まで、東部地区〔偶数月検針〕は2026年11月請求分から2027年2月請求分まで。手続き不要。口径13㎜の水道は990円×4か月、下水道のみの世帯は890円×4か月)。令和8年熊本地震で住家が準半壊以上の被害を受けた方には別に2か月分の全額減免があり、両方の減免期間が重なる場合は期間が調整されます(り災証明書による申請が必要)。このページの金額は、いずれの減免も適用する前の料金です。

公式料金表から計算出典: 熊本市(2026-09-02確認)

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。

給水人口:707,456人(決算上の水道事業全体)類似団体区分:政令市等(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率117.70%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(政令市等)106.39%▽ 全国平均 107.26%

⑤料金回収率113.29%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(政令市等)95.27%▽ 全国平均 97.59%

④企業債残高対給水収益比率244.72%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(政令市等)199.14%▽ 全国平均 264.86%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(政令市等)0.00%▽ 全国平均 1.61%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

③流動比率216.67%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(政令市等)150.03%▽ 全国平均 239.69%

⑥給水原価145.40円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(政令市等)189.60円全国平均 181.66円

⑦施設利用率58.73%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(政令市等)59.38%▽ 全国平均 60.21%

⑧有収率86.37%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(政令市等)93.70%▽ 全国平均 89.21%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率50.37%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(政令市等)51.71%▽ 全国平均 52.41%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率26.00%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(政令市等)29.51%▽ 全国平均 26.78%

③管路更新率0.26%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(政令市等)0.86%全国平均 0.59%

出典:熊本市上下水道局「令和6年度経営比較分析表」熊本市 上水道(熊本市上下水道局HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-09-27・原本と照合済み)