新富町の水道料金

一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団(新富町給水区域)/宮崎県

出典:一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団(新富町給水区域)(2026-09-02確認)

新富町の水道料金3,036円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算このページの金額は、新富町が公表している料金表の単価で計算しています。計算過程を見る

新富町の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとのため、2か月分(40㎥)で計算します

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・2か月分・16㎥まで含む)2,400円
従量 17〜56㎥ ・ 130円 × 24㎥3,120円
小計(税抜)5,520円
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+552円
2か月の請求額(税込)6,072円
月額換算(÷2・円未満切り捨て)3,036円

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

口径による料金の区別はありません

このページの金額は、新富町が公表している料金表の単価で計算しています。料金早見表・計算例が確認できないため、公式の計算結果との突き合わせはしておりません。

新富町の下水道使用料下水道:公共下水道なし(合併処理浄化槽等で処理)

この街は公共下水道の事業を行っていないことが公的資料で確認できています。

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。
  • 決算は令和6年度の新富町水道事業の数値です(新富町の水道事業は令和8年4月に一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団へ統合されました)。

給水人口:13,306人(決算上の水道事業全体)※範囲類似団体区分:A7(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率106.22%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(A7)105.08%▽ 全国平均 107.26%

⑤料金回収率106.47%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(A7)90.78%▽ 全国平均 97.59%

④企業債残高対給水収益比率138.58%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(A7)429.24%▽ 全国平均 264.86%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(A7)10.80%▽ 全国平均 1.61%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

③流動比率557.63%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(A7)362.35%▽ 全国平均 239.69%

⑥給水原価150.92円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(A7)202.75円全国平均 181.66円

⑦施設利用率54.72%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(A7)55.47%▽ 全国平均 60.21%

⑧有収率85.18%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(A7)76.97%▽ 全国平均 89.21%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率59.86%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(A7)52.87%▽ 全国平均 52.41%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率34.87%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(A7)26.86%▽ 全国平均 26.78%

③管路更新率0.34%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(A7)0.39%全国平均 0.59%

出典:宮崎県「令和6年度経営比較分析表」新富町 上水道(宮崎県HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-10-01・原本と照合済み)