鹿屋市の水道料金

鹿屋市水道事業/鹿児島県

出典:鹿屋市水道事業(2026-09-02確認)

鹿屋市の水道料金2,805円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算鹿屋市は物価高騰対策として、水道料金の基本料金を無償化しています(対象=官公庁および指定管理者を除くすべての給水契約者)。計算過程を見る

鹿屋市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm)500円
従量 1〜10㎥ ・ 75円 × 10㎥750円
従量 11〜20㎥ ・ 130円 × 10㎥1,300円
小計(税抜)2,550円
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+255円
月額(税込)2,805円

請求は毎月です(上のレシートがそのまま1回分の請求イメージです)

鹿屋市は物価高騰対策として、水道料金の基本料金を無償化しています(対象=官公庁および指定管理者を除くすべての給水契約者)。無償となる期間は「令和8年10月請求分(8月〜9月分)」です(閉栓による精算分は令和8年9月1日〜9月30日)。申請の手続きは要りません。このページの金額は減免前の本則の料金です。 また、このページの金額は、鹿屋市が公表している料金表の単価で計算しています。料金早見表・計算例が確認できないため、公式の計算結果との突き合わせはしておりません。

鹿屋市の下水道使用料2,777円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算計算過程を見る

鹿屋市の下水道/鹿児島県

公式料金表から計算

下水道が使える人の割合 19.3%(2026年3月31日現在) 出典

※「下水道が使える人の割合」=下水道処理人口普及率(公式の指標名)

この金額は公共下水道区域の使用料です。お住まいが対象区域かどうかは鹿屋市の供用区域図等でご確認ください。

下水道使用料は水道の使用水量をもとに計算しています(鹿屋市の公式の算定方法)。井戸水だけをお使いの世帯は算定方法が異なるため、比較の対象外です(詳しくは計算方法のページへ)。

上水と合わせると 5,582円/月(上水2,805円+下水2,777円・税込・20㎥)

公共下水道

鹿屋市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとです。公式の料金表(税込)をもとに、1か月分ずつ計算します。

基本料金(13mm・1か月)742.50円
従量 1〜10㎥ ・ 99.00円 × 10㎥990.00円
従量 11〜20㎥ ・ 104.50円 × 10㎥1,045.00円
1か月分の合計2,777.50円
円未満切り捨て → 1か月分2,777円
× 2か月
2か月の請求額(税込)5,554円

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

2027年5月検針分から下水道使用料が改定されます。このページの金額は改定前の料金です。 また、このページの金額は、鹿屋市が公表している使用料の表の単価で計算しています。公式の早見表・計算例は入力式のシートだけのため、公式の計算結果との突き合わせはしておりません。この金額は、市が公表している計算の方法をそのまま再現したものです。

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。

給水人口:93,341人(決算上の水道事業全体)類似団体区分:A4(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率117.44%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(A4)107.61%▽ 全国平均 107.26%

⑤料金回収率112.33%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(A4)99.25%▽ 全国平均 97.59%

④企業債残高対給水収益比率101.53%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(A4)300.54%▽ 全国平均 264.86%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(A4)1.24%▽ 全国平均 1.61%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

③流動比率1487.74%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(A4)326.02%▽ 全国平均 239.69%

⑥給水原価132.33円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(A4)178.92円全国平均 181.66円

⑦施設利用率79.06%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(A4)59.17%▽ 全国平均 60.21%

⑧有収率80.86%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(A4)86.58%▽ 全国平均 89.21%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率56.38%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(A4)52.02%▽ 全国平均 52.41%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率35.19%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(A4)24.61%▽ 全国平均 26.78%

③管路更新率0.28%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(A4)0.54%全国平均 0.59%

出典:鹿児島県「令和6年度経営比較分析表」鹿屋市 上水道(鹿児島県HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-09-27・原本と照合済み)