藤里町の水道料金

藤里町簡易水道事業/秋田県

出典:藤里町簡易水道事業(2026-08-27確認)

藤里町の水道料金2,200円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算藤里町では12月から翌年4月までは積雪のため検針を行わず、9月から11月までの平均をもとにした認定量で請求し、5月の検針で精算します。計算過程を見る

藤里町の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・10㎥まで含む)1,000円
従量 11㎥〜 ・ 100円 × 10㎥1,000円
小計(税抜)2,000円
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+200円
月額(税込)2,200円

請求は毎月です(上のレシートがそのまま1回分の請求イメージです)

藤里町では12月から翌年4月までは積雪のため検針を行わず、9月から11月までの平均をもとにした認定量で請求し、5月の検針で精算します。また、令和8年1月から11月までの使用分(2月から12月の請求分)は、物価高騰対策として基本料金1,100円(税込)が減免されています(家庭用のみ・超過料金と下水道使用料は対象外)。この金額は減免前の本則です。このページの金額は、実際に使った水量で計算した場合の目安です。 公式の早見表や計算例が公表されていないため、町(藤里町簡易水道給水条例 第28条の表)が公表している料金表(基本料金と1㎥あたりの単価)から計算しています。総務省の経営比較分析表の20㎥の金額(2,200円)とは一致しています。

藤里町の下水道使用料2,640円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算計算過程を見る

藤里町生活環境課/秋田県

公式料金表から計算

下水道が使える人の割合 76.7%(2025年3月31日現在) 出典

※「下水道が使える人の割合」=下水道処理人口普及率(公式の指標名)

この金額は公共下水道区域の使用料です。お住まいが対象区域かどうかは藤里町の供用区域図等でご確認ください。

下水道使用料は水道の使用水量をもとに計算しています(藤里町の公式の算定方法)。井戸水だけをお使いの世帯は算定方法が異なるため、比較の対象外です(詳しくは計算方法のページへ)。

上水と合わせると 4,840円/月(上水2,200円+下水2,640円・税込・20㎥)

公共下水道

藤里町の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・10㎥まで含む)1,200円
従量 11㎥〜 ・ 120円 × 10㎥1,200円
小計(税抜)2,400円
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+240円
月額(税込)2,640円

請求は毎月です(上のレシートがそのまま1回分の請求イメージです)

藤里町では12月から翌年4月までは積雪のため検針を行わず、9月から11月までの平均をもとにした認定量で請求し、5月の検針で精算します(上水道と同じ扱いです)。このページの金額は、実際に使った水量で計算した場合の目安です。 公式の早見表や計算例が公表されていないため、町の条例(藤里町下水道条例 別表)が公表している料金表(基本料金と1㎥あたりの単価)から計算しています。秋田県の下水道資料・総務省の経営比較分析表の20㎥の金額(2,640円)とは一致しています。

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。
  • 決算は藤里町の簡易水道事業の数値です(町に上水道事業はありません)。

給水人口:2,619人(決算上の水道事業全体)※範囲類似団体区分:C3(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率103.99%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(C3)101.77%▽ 全国平均 102.02%

⑤料金回収率55.15%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(C3)61.25%▽ 全国平均 56.19%

④企業債残高対給水収益比率1363.29%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(C3)958.97%▽ 全国平均 1043.36%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(C3)16.12%▽ 全国平均 26.96%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

③流動比率121.22%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(C3)157.71%▽ 全国平均 142.39%

⑥給水原価205.55円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(C3)279.83円全国平均 285.60円

⑦施設利用率62.70%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(C3)54.69%▽ 全国平均 48.33%

⑧有収率57.55%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(C3)71.44%▽ 全国平均 70.34%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率24.43%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(C3)37.10%▽ 全国平均 35.50%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率39.94%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(C3)18.22%▽ 全国平均 16.16%

③管路更新率0.00%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(C3)0.32%全国平均 0.28%

0.00 は、この年度に入れ替えた水道管がなかったことを表します。

出典:秋田県「令和6年度経営比較分析表」藤里町 簡易水道(秋田県HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-10-01・原本と照合済み)