沼田市の水道料金

沼田市水道課(上水道)/群馬県

出典:沼田市水道課(上水道)(2026-08-23確認)

沼田市の水道料金2,755円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算沼田市の水道は、上水道の区域と簡易水道の区域で料金が違います。計算過程を見る

沼田市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとのため、2か月分(40㎥)で計算します

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・2か月分・月8㎥まで含む)1,800円
従量 月1〜8㎥ ・ 0円 × 16㎥0円
従量 月9㎥〜 ・ 134円 × 24㎥3,216円
小計(税抜)5,016円
消費税 ×1.10+501.60円
10円未満切り捨て−7.60円
2か月の請求額(税込)5,510円
月額換算(÷2・円未満切り捨て)2,755円

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

沼田市の水道は、上水道の区域と簡易水道の区域で料金が違います。このページは上水道の料金表で計算しています(簡易水道の区域は地区ごとにさらに料金が分かれます)。なお2027年4月分から次の段階の料金へ改定されることが条例で決まっています。また物価高騰対策として2026年9月・11月・2027年1月分の基本料金が減免されます。

沼田市の下水道使用料2,780円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算計算過程を見る

沼田市下水道事業(沼田市下水道課)/群馬県

公式料金表から計算

下水道が使える人の割合 61.2%(2025年3月31日現在) 出典

※「下水道が使える人の割合」=下水道処理人口普及率(公式の指標名)

この金額は公共下水道区域の使用料です。お住まいが対象区域かどうかは沼田市の供用区域図等でご確認ください。

下水道使用料は水道の使用水量をもとに計算しています(沼田市の公式の算定方法)。井戸水だけをお使いの世帯は算定方法が異なるため、比較の対象外です(詳しくは計算方法のページへ)。

公共下水道

沼田市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとのため、2か月分(40㎥)で計算します

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・2か月分・月20㎥まで含む)2,382円
従量 月11〜45㎥ ・ 134円 × 20㎥2,680円
小計(税抜)5,062円
消費税 ×1.10+506.20円
10円未満切り捨て−8.20円
2か月の請求額(税込)5,560円
月額換算(÷2・円未満切り捨て)2,780円

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

口径による料金の区別はありません

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。
  • 決算は沼田市の上水道事業(末端給水事業)の数値です。沼田市が別に経営している簡易水道事業は含みません。

給水人口:22,353人(決算上の水道事業全体)※範囲類似団体区分:A6(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率103.45%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(A6)103.74%▽ 全国平均 107.26%

⑤料金回収率98.35%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(A6)92.16%▽ 全国平均 97.59%

④企業債残高対給水収益比率220.38%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(A6)391.13%▽ 全国平均 264.86%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(A6)11.55%▽ 全国平均 1.61%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

③流動比率636.72%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(A6)352.34%▽ 全国平均 239.69%

⑥給水原価126.09円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(A6)196.75円全国平均 181.66円

⑦施設利用率37.39%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(A6)54.99%▽ 全国平均 60.21%

⑧有収率74.14%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(A6)79.34%▽ 全国平均 89.21%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率65.18%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(A6)53.48%▽ 全国平均 52.41%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率39.30%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(A6)24.31%▽ 全国平均 26.78%

③管路更新率0.26%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(A6)0.41%全国平均 0.59%

出典:群馬県「令和6年度経営比較分析表」沼田市 上水道(群馬県HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-09-18・原本と照合済み)

沼田市の水道料金

沼田市水道課(簡易水道)/群馬県

出典:沼田市水道課(簡易水道)(2026-08-23確認)

沼田市の水道料金1,540円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算沼田市の簡易水道は地区(給水区域)ごとに料金表が違います。計算過程を見る

沼田市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとのため、2か月分(40㎥)で計算します

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・2か月分・月8㎥まで含む)1,120円
従量 月9㎥〜 ・ 70円 × 24㎥1,680円
小計(税抜)2,800円
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+280円
2か月の請求額(税込)3,080円
月額換算(÷2・円未満切り捨て)1,540円

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

沼田市の簡易水道は地区(給水区域)ごとに料金表が違います。このページは給水人口がいちばん多い区域の料金表で計算しています。お住まいの地区の料金は沼田市水道課にご確認ください。このページの金額は、沼田市が公表している料金表の単価で計算しています。料金早見表・計算例が確認できないため、公式の計算結果との突き合わせはしておりません。この金額は、総務省の経営比較分析表〔令和6年度決算〕の「1か月20㎥当たりの家庭料金」とは一致することを確認しています。

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。
  • 決算は沼田市の簡易水道事業の数値です。上水道事業(給水人口22,353人)は別の決算で、含みません。

給水人口:18,879人(決算上の水道事業全体)※範囲類似団体区分:C1(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率104.18%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(C1)107.13%▽ 全国平均 102.02%

⑤料金回収率58.97%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(C1)71.88%▽ 全国平均 56.19%

④企業債残高対給水収益比率411.57%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(C1)925.08%▽ 全国平均 1043.36%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(C1)26.94%▽ 全国平均 26.96%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

③流動比率165.81%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(C1)143.29%▽ 全国平均 142.39%

⑥給水原価133.68円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(C1)235.43円全国平均 285.60円

⑦施設利用率70.27%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(C1)57.38%▽ 全国平均 48.33%

⑧有収率89.98%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(C1)73.58%▽ 全国平均 70.34%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率24.94%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(C1)37.89%▽ 全国平均 35.50%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率0.00%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(C1)17.37%▽ 全国平均 16.16%

公表値は 0.00 です。ただし同じ資料に「低い水準にあるが、老朽した管路の漏水が年々増加している」とあり、この 0.00 と合いません。sumumachi では、確認が取れていないものとして扱っています。

③管路更新率0.00%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(C1)0.13%全国平均 0.28%

0.00 は、この年度に入れ替えた水道管がなかったことを表します。

出典:群馬県「令和6年度経営比較分析表」沼田市 簡易水道(群馬県HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-09-18・原本と照合済み)