春日部市の水道料金

春日部市上下水道部/埼玉県

出典:春日部市上下水道部(2026-08-23確認)

春日部市の水道料金3,786円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算春日部市の水道料金は2026年10月1日から改定されました(実際の請求は2026年11月検針分までが改定前の料金で、12月検針分から新しい料金になります)。計算過程を見る

春日部市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとのため、2か月分(40㎥)で計算します

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・2か月分)2,360円
従量 1〜16㎥ ・ 20円 × 16㎥320円
従量 17〜30㎥ ・ 156円 × 14㎥2,184円
従量 31〜50㎥ ・ 202円 × 10㎥2,020円
小計(税抜)6,884円
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+688円
2か月の請求額(税込)7,572円
月額換算(÷2・円未満切り捨て)3,786円

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

口径による料金の区別はありません

春日部市の水道料金は2026年10月1日から改定されました(実際の請求は2026年11月検針分までが改定前の料金で、12月検針分から新しい料金になります)。このページは改定後の料金で計算しています。また、春日部市では物価高騰対策として、2026年6月検針分から2027年1月検針分までの検針1回ごとに(奇数月検針は7月・9月・2027年1月検針分、偶数月検針は6月・8月・12月検針分)、水道の基本料金が減免されます。このページの金額は減免前の通常の料金です。

春日部市の下水道使用料3,052円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算計算過程を見る

春日部市下水道事業/埼玉県

公式料金表から計算

下水道が使える人の割合 90.2%(2025年3月31日現在) 出典

※「下水道が使える人の割合」=下水道処理人口普及率(公式の指標名)

この金額は公共下水道区域の使用料です。お住まいが対象区域かどうかは春日部市の供用区域図等でご確認ください。

下水道使用料は水道の使用水量をもとに計算しています(春日部市の公式の算定方法)。井戸水だけをお使いの世帯は算定方法が異なるため、比較の対象外です(詳しくは計算方法のページへ)。

上水と合わせると 6,838円/月(上水3,786円+下水3,052円・税込・20㎥)

公共下水道

春日部市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとのため、2か月分(40㎥)で計算します

公式の料金単価をもとに、税抜で積み上げて計算しています

基本料金(13mm・2か月分)1,200円
従量 1〜10㎥ ・ 20円 × 10㎥200円
従量 11〜30㎥ ・ 134円 × 20㎥2,680円
従量 31〜40㎥ ・ 147円 × 10㎥1,470円
小計(税抜)5,550円
消費税 ×1.10(円未満切り捨て)+555円
2か月の請求額(税込)6,105円
月額換算(÷2・円未満切り捨て)3,052円

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

口径による料金の区別はありません

春日部市の下水道使用料は2026年10月1日から改定されました。このページは改定後の料金で計算しています(実際の請求は2026年11月検針分までが改定前の料金で、12月検針分から新しい料金になります)。

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。

給水人口:229,290人(決算上の水道事業全体)類似団体区分:A2(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率100.32%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(A2)108.91%▽ 全国平均 107.26%

⑤料金回収率94.99%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(A2)102.03%▽ 全国平均 97.59%

④企業債残高対給水収益比率173.63%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(A2)300.33%▽ 全国平均 264.86%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(A2)0.01%▽ 全国平均 1.61%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

③流動比率298.28%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(A2)282.19%▽ 全国平均 239.69%

⑥給水原価161.88円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(A2)173.56円全国平均 181.66円

⑦施設利用率65.60%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(A2)60.80%▽ 全国平均 60.21%

⑧有収率89.92%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(A2)89.86%▽ 全国平均 89.21%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率55.38%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(A2)52.46%▽ 全国平均 52.41%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率44.33%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(A2)28.40%▽ 全国平均 26.78%

③管路更新率0.47%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(A2)0.58%全国平均 0.59%

出典:埼玉県「令和6年度経営比較分析表」春日部市 上水道(埼玉県HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-09-18・原本と照合済み)