勝浦市の水道料金

夷隅郡市広域市町村圏事務組合水道局(勝浦市給水区域)/千葉県

出典:夷隅郡市広域市町村圏事務組合水道局(勝浦市給水区域)(2026-08-22確認)

勝浦市の水道料金4,862円/月(税込)3人世帯の平均使用量 20㎥/月で計算夷隅郡市広域市町村圏事務組合水道局は勝浦市・いすみ市・大多喜町・御宿町に給水していますが、料金表は市町域ごとに異なります。計算過程を見る

勝浦市の計算過程

3人世帯 ・ 20㎥/月 ・ 口径13mm

この街の請求は2か月ごとです。公式の料金表(税込)をもとに、1か月分ずつ計算します。

基本料金(13mm・1か月・8㎥まで含む)1,958.00円
従量 9〜20㎥ ・ 242.00円 × 12㎥2,904.00円
1か月分の合計4,862.00円
円未満切り捨て → 1か月分4,862円
× 2か月
2か月の請求額(税込)9,724円

請求は2か月ごとです(上のレシートが1回分の請求イメージです)

夷隅郡市広域市町村圏事務組合水道局は勝浦市・いすみ市・大多喜町・御宿町に給水していますが、料金表は市町域ごとに異なります。 物価高騰対策として、水道の基本料金が令和8年6月検針分と7月検針分の2か月分、定額1,595円(税込)減免されています。あわせて勝浦市の施策として、一般用の基本料金935円(1か月・税込)が5か月分(偶数月検針地区は令和8年8月検針分から12月検針分、奇数月検針地区は9月検針分から令和9年1月検針分)減免される予定です。このページの金額は減免前の通常の料金で計算しています。

勝浦市の下水道使用料下水道:公共下水道なし(浄化槽等で処理)

この街は公共下水道の事業を行っていないことが公的資料で確認できています。

水道事業の財政指標(2024年度:令和6年度決算)

総務省が様式を定めた「経営比較分析表」の値を掲載しています。類似団体平均・全国平均・給水人口も同資料の値です。

区分・指標名・番号は、出典の「経営比較分析表」に準じます。

  • 財政指標は水道事業(下水道を含まない)の決算の数値です。
  • 決算は令和6年度の勝浦市水道事業の数値です(勝浦市の水道事業は令和7年4月に夷隅郡市広域市町村圏事務組合へ統合されました)。

給水人口:14,839人(決算上の水道事業全体)※範囲類似団体区分:A7(事業規模による総務省の区分)

経営の状況

①経常収支比率97.04%
その年の収支が黒字か赤字か(100%未満=赤字)

▼ 類似団体平均(A7)105.08%▽ 全国平均 107.26%

⑤料金回収率86.90%
水道料金だけで原価をまかなえているか(100%未満=料金では足りていない)

▼ 類似団体平均(A7)90.78%▽ 全国平均 97.59%

④企業債残高対給水収益比率298.85%
借入の重さ(給水収益の何倍か)

▼ 類似団体平均(A7)429.24%▽ 全国平均 264.86%

くわしく(あと5指標)② 累積欠損金比率 / ③ 流動比率 / ⑥ 給水原価 / ⑦ 施設利用率 / ⑧ 有収率
②累積欠損金比率0.00%
過去からの赤字の積み残しがあるか(0%=累積の赤字なし)

▼ 類似団体平均(A7)10.80%▽ 全国平均 1.61%

0.00 は、累積欠損金がない状態を表します。

③流動比率893.82%
1年以内の支払いに充てられるお金の余裕(100%未満=手元資金が不足気味)

▼ 類似団体平均(A7)362.35%▽ 全国平均 239.69%

⑥給水原価360.58円
水1㎥をつくって届けるのにかかった費用(この指標だけ単位が円)

類似団体平均(A7)202.75円全国平均 181.66円

⑦施設利用率31.73%
施設の能力のうち実際に使われている割合

▼ 類似団体平均(A7)55.47%▽ 全国平均 60.21%

⑧有収率71.56%
つくった水のうち料金収入につながった割合(漏水が多いと下がる)

▼ 類似団体平均(A7)76.97%▽ 全国平均 89.21%

老朽化の状況

①有形固定資産減価償却率62.95%
施設全体の“古さ”の度合い

▼ 類似団体平均(A7)52.87%▽ 全国平均 52.41%

くわしく(あと2指標)② 管路経年化率 / ③ 管路更新率
②管路経年化率38.19%
法定耐用年数を超えた水道管の割合

▼ 類似団体平均(A7)26.86%▽ 全国平均 26.78%

③管路更新率0.77%
この1年で入れ替えた水道管の割合(総延長比)

類似団体平均(A7)0.39%全国平均 0.59%

出典:千葉県「令和6年度経営比較分析表」勝浦市 上水道(千葉県HP掲載)の数値をもとに sumumachi が作成(取得 2026-09-17・原本と照合済み)